コレステロールは高くても低くても問題です

コレステロールには、悪玉コレステロール(LDL)と、善玉コレステロール(HDL)とが存在します。悪玉コレステロールが高いと、動脈硬化などを引き起こす原因となりますが、不要なコレステロールを吸収する善玉コレステロール値が低すぎると、脳内物質であるセロトニンが不足してしまい、うつ状態などを引き起こす危険性があるので、注意が必要です。