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コレステロールは取りすぎなければいいのです

コレステロールという言葉を聞くと全くの悪者のような扱いをされてしまいますが、ある程度の量は人間にとって必要なのです。人間にとってコレステロールというのは全く要らないものではないのです。要はコレステロールを取りすぎなければいいのです。適量のコレステロールは反って人間にとって有効に働くものなので、全く取らないのも良くないのです。

コレステロールは高くても低くても問題です

コレステロールには、悪玉コレステロール(LDL)と、善玉コレステロール(HDL)とが存在します。悪玉コレステロールが高いと、動脈硬化などを引き起こす原因となりますが、不要なコレステロールを吸収する善玉コレステロール値が低すぎると、脳内物質であるセロトニンが不足してしまい、うつ状態などを引き起こす危険性があるので、注意が必要です。

バランスの良い食事で正しいコレステロール値を

コレステロール値は高い方ばかり問題にしがちですが、極端に低いのもよくありまでん。栄養のバランスが崩れていることが考えられるそうです。極端に肉類を避けたり、卵のコレステロールを気にして摂らないのも問題です。肉、魚、卵、牛乳、チーズ、レバー、納豆、野菜などコレステロールを気にし過ぎないできちんと摂りたいものです。